ぷよぷよ通をいつまでもやる男

私自身は未だに、落ちものパズルとカテゴライズされるジャンルは苦手です。
じっくり考えることが出来るパズルは結構嫌いじゃないんですが、 瞬時の判断を常に強要され続けるという弾丸飛び交う戦場のような緊張感のある 落ちものパズルはどうしてもダメでした。

しかし友人の一人に、この落ちものパズルの達人とか天才と言ってもいい レベルの、それはもう異常にうまい奴が一人いました。
何かのゲームの大会で地区を代表して全国にちょっと出られるぐらいです。
・・・まあ、上には上がいることにさらに驚かされるんですがその話はさて置いて、彼の異常な落ちものパズルのスキルをまざまざと見せつけられたという思い出深いタイトルがあります。

ぷよぷよ通』です。

言わずと知れた金字塔のタイトルですが、 そのプレステ移植版を彼は所持していました。
対人・対CPUととにかく対戦が醍醐味のゲームではありましたが、
それとは別に一人でゲームオーバーになるまで延々と遊ぶモードもありました。
モード名はちょっと思い出せませんが。

彼の家に泊まりで遊びに行った時の事です。
昼の二時ぐらいにやることが無くなってダラダラしているときにぷよぷよ通のエンドレスモードを始めたのですが、 夕方のご飯時になるまでゲームオーバーが訪れず ご飯を理由に強制終了と言う意味の分からないサバイバル能力を 発揮してくれたのです。

正直ゲームスキルの天井を見たという一点において、彼を超えたやつは未だに見たことがありません。

幻想水滸伝のすごさ

随分昔にコナミから発売された『幻想水滸伝』というRPGをご存知でしょうか?当時はファイナルファンタジー7、8、ドラゴンクエスト7などのビックタイトルが話題になっており、ゲーム好きのコアな層にウケてその後ジワジワと人気を得て「名作」とまで言われたゲームです。
このRPGは「水滸伝」と名前がついている通り、108人の宿星を背負った仲間たちと腐敗した国に革命を起こすという硬派なストーリーです。ヒロインらしいヒロインもいなければ、人目を引くムービーも無い。あるのは108人という膨大な数の仲間だけ…。こうして見ると、本当に地味なゲームです。
しかし、このゲームの凄さは普通のRPGには無いところです。
まず驚くのが「平均年齢の高さ」です。主人公は10代の若者ですが、主役級のキャラクターのほとんどが20代中盤から30代前半。渋い中年男性や人妻、年齢不詳のエルフに魔術師、熟練の老兵などなど、10代のキャラクターを多く配置するRPGが多い中、かなり思い切ったキャラクター作りをしています。このような平均年齢の高さのおかげで、話の中身に重厚さが出ています。なぜなら、この話は「革命」を起こす話です。そのために軍師を得て軍隊を指揮し、戦争をします。相手になるのがモンスターではなく、人間ばかりなのです。
10代の若者ばかりでは、人間を相手にし殺伐とした革命譚を厚みのある話にしていくのは難しいです。そのため、キャラクターたちの若い頃の話や国への思い、それゆえの裏切りなどにとても説得力があります。これは味方だけでなく、敵にも同じことが言えます。
後半になってようやく登場する女将軍は主人公と敵対しますが、この女将軍が「もしかしたら主人公の母親になっていたかもしれない女性」なのです。かなり複雑な人間関係ですが、その時の彼女の戦い方の潔さがかっこいい。
ミーハーな要素はまるでないRPGですが、間違いなく名作な『幻想水滸伝』。ストーリーを重視して遊びたい人には是非おすすめしたいゲームです。

ガンパレードマーチの衝撃。

ガンパレードマーチは記憶を消してもう一度やりたいゲームの一つです。
ガンパレードマーチの世界は本土決戦というか、化け物が日本に攻めてきている状況です。九州での決戦で軍が大損害を受けたので、体勢が整うまで学生の兵隊が動員されて時間稼ぎをする、その学兵の部隊の一つが熊本に置かれた主人公たちの部隊という設定。
戦争のゲームとかが好きなのでその設定だけでもかなり来るものがありますが、普段の学校生活がまた楽しく、勉強や訓練で強くなると闘いでも有利になるという形です。
この闘いが厳しく、撃破されると普通に一発で死にます。
自分が死ぬのはまたやり直しなので実質あまり意味がありませんが、クラスメイトがやられて死亡するのは説明書を読んで知っていても愕然とした物でした。
せっかく仲良くなった友人があっさり死んで二度と出てこないのです。擬似的な戦時下というか、何ともいえない衝撃でした。
一度目のプレイが最高に楽しかったことを覚えています。まだヘタなので、仲間がバタバタ死んで行き、嫌でも心を揺さぶられざるを得ないのです。
戦闘が得意なクラスメイトが全滅し、整備員まで戦車に乗せ、それもバタバタ死んでいく。
そしてついに一番の親友まで戦死します。
それでも、私はなぜかリセットしてやり直そうとは思いませんでした。
まるでそのゲームの世界が現実であるように、起きたことをそのまま受け入れて続けたのです。
そして最終的に主人公とそのクラスは戦い抜き、終戦を迎えます。
しかし、そのゲームは繰り返しのゲームで、そこはまだ始まりに過ぎなかったのです。衝撃はまだまだ続きました。が、はっきり言って始めの一回だけでも、私にとってこのゲームは人生最高のゲームの一つになっていました。

beatmania

ロード不可能になるほどやり込んだ初代PSソフトはbeatmaniaです。私はダメにして二つ買い直しました。
ワンプレイ200円のアーケード筐体を家で出来るという事で、私の周りで当時大流行しました。
後のアペンドディスクも、このbeatmaniaが起動ディスクとなっているので販売されてから数年は必需でした。
そしてアーケードゲーム仕様の専用コントローラーが驚くほどチープでノーマルコントローラーの方が優秀でした。専用コントローラーはパチパチうるさい、反応が悪い、ボタンが押せなくなる、と良い印象はありません(後に改良版がリリース)。
ゲーム内容は文句ナシです。アーケードモードにフリープレイ、トレーニングと充実しています。またおまけのアペンドディスクも付いてきてお得感満載でした。
またPS版を購入してから家でひたすら練習してゲーセンでプレイするというフローになりました。
そして何より楽曲提供のアーティストがとても素晴らしく、今サウンドトラックを聴いてもそのクオリティの高さに脱帽です。
kaito名義で世界的なハウスアーティストとして有名になったHIROSHI WATANABEドラムンベースやレゲエを作っているのも驚きです。
幅広い音楽を知る事もできるbeatmaniaは本当に素晴らしいゲームだったと思います。

wiiで大好きな大乱闘スマッシュブラザーズX

wiiを初めて購入したのはずいぶん前になります。
本体とソフトを同時に購入しました。それが大乱闘スマッシュブラザーズXだったと思います。
当時、大阪の梅田にあるヨドバシカメラに行き並んで購入したのを覚えています。
以前からこのゲームは好きで64バージョンでよく遊んでいました。
そしてwiiで発売という事で全く迷うことなく買いました。
このゲームの良さはバトルの面白さと終わりのない戦いだと感じています。
そしてモードも非常に多くてハマること間違いなしです。
買った当日は1日中プレイしていました。ゲームを進めていけば使えるキャラクターも増えていくので遊べば遊ぶほど楽しくなります。
自分の周りの友人もこのゲームにハマっていました。友人の家にコントローラーを持って行って4人でプレイすることも良くありました。
そしてインターネットの動画サイトを見ると自分よりも上手なプレイ動画がたくさんアップロードされています。そういうのを見て攻略のヒントをもらっていました。
今でも暇があれば遊んでいます。買ってから数年経過していますが遊び方は何も変わらず、そして独特のカチャカチャ音を響かせて遊んでいます。
攻略はほとんど終わったのでコンピューターとの対戦をしています。
時間耐久の大乱闘モードがあるのですが、これを1時間設定にしてひたすらバトルというのがここ最近のお気に入りです。もちろんコンピューターの設定はレベルmaxです。必死になって遊んでいたあの頃の感覚を思い出すようにしてバトルというのは日頃のストレス解消にもいいと思っています。
大乱闘スマッシュブラザーズXは自分の中では名作です。そして名作は数年経過してもまだまだ楽しめるソフトなのです。

WIIやCD、DVDを売りました

こんにちは。

先日休みが取れたので自宅の大掃除をしていたところ、もう遊ばなくなったゲームや聴くことがなくなったCD、映画のDVD等などが大量に出てきたんです。

またいつか使う事もあるかな?と思いましたが断捨離のつもりで思い切って売ることに決めました。

捨てるのは勿体ないですし、自分が不要になった物でも欲しいと思う人がいるならその人に回したいなという気持ちでした。何より売るとお金にもなりますからね!

大きめのカバンに不要になったゲーム、CD、DVDを詰め込んで向かったのはブックオフ秋葉原駅前店でした。いつも何かを売る時はブックオフで売るようにしています。

買い取りの査定が早いですし、買い取り価格は正直どこのお店もそれほど変わらないと思うので…。丁度、秋葉原駅へ向かう用事もあったのでそのついでといった感じでした。

なるべく売る物に傷がつかないように慎重に持って行くようにしました。というのも以前、持って行く途中でCDケースにヒビが入ってしまい買い取り不可になってしまった事がありました。特にCDケースやゲーム機などは丁寧に扱うようにしたいところです。

お店へ到着し店内へ。レジカウンターの横に買い取り専用のカウンターが併設されているのでそちらへ行き店員さんに声を掛けます。すぐに店員さんが対応してくれるのでありがたいですね。

その後は売る物を確認して、番号札を渡され10分ほど店内で待ちました。

待っている途中は棚にある漫画を読んだり、ゲームを見たり、買い取り査定がされている時間も暇をしないので嬉しいですね。棚を見ていると昔ハマったゲームがあったり、漫画があったり、棚を見ているだけで中々楽しいものです。ついついそこで別の物を買ってしまうこともよくあります。

買い取り査定が終わると店内アナウンスがかかり、買い取りカウンターへ向かいます。

今回私が買い取りしてもらったのは、Wiiのゲームソフト8本、CD10枚、DVD5枚でした。気になる買い取り価格は、9500円でした。

正直思っていたよりも高くてびっくりしました。CDに傷が少しついていて価格が落ちていた物もあったようでしたが、買い取りはしてもらえたようで安心。

捨てようか迷っていたものだったのでこれだけの値段がついて満足です。また不要な物が溜まってきたらブックオフで買い取りしてもらおうと思います。

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WIIを売るときはこちらののHPに記載されているお店もよさそうです。

進化したマリオカート

今、小学校1年生の子どもともども、ハマっているのがマリオカートです。私にとっては、昔からある王道のソフトですが、20何年ぶりにやってみると、当たり前ですがその変化・進化に驚いてしまいました。画面が超立体的になっており、臨場感がものすごくあります。
昔のスーパーファミコン時代のマリオカートは平面な道を走っていましたが、今はヘアピンカーブでもものすごく角度が付いていて、錯覚でGを感じそうになるくらいですから!コースアウトして落ちるときも、ちょっと怖いくらいです。キャラクターや車も種類は増えていますが、マリオやルイージ、ピーチ姫など主力キャラはそのままです。レース中のアイテムも増えたものも有りますがおなじみのものも多く、バナナで滑らせたり、亀のこうらをぶつけて相手をスピンさせたりというのは変わっていませんね。操作方法はwiiUのコントローラーをハンドルに見立てて、コントローラー自体を回しながら方向を変えるので、運転している感がより強まります。付属品で、ハンドルも売っていますがなくても十分楽しめています。小学生の子には難易度もちょうどいいみたいで、1位になれないと凄く悔しがって何回もやっていますし、2Pモードで対戦できるのも変わっていないので、お友達が家に来てくれた時は交代でやっています。
昔より難しいステージが増えたのに、昔を知らない小学生は、これが普通と思うからでしょうがヒョイヒョイクリアしていくので驚かされます。