進化したマリオカート

今、小学校1年生の子どもともども、ハマっているのがマリオカートです。私にとっては、昔からある王道のソフトですが、20何年ぶりにやってみると、当たり前ですがその変化・進化に驚いてしまいました。画面が超立体的になっており、臨場感がものすごくあります。
昔のスーパーファミコン時代のマリオカートは平面な道を走っていましたが、今はヘアピンカーブでもものすごく角度が付いていて、錯覚でGを感じそうになるくらいですから!コースアウトして落ちるときも、ちょっと怖いくらいです。キャラクターや車も種類は増えていますが、マリオやルイージ、ピーチ姫など主力キャラはそのままです。レース中のアイテムも増えたものも有りますがおなじみのものも多く、バナナで滑らせたり、亀のこうらをぶつけて相手をスピンさせたりというのは変わっていませんね。操作方法はwiiUのコントローラーをハンドルに見立てて、コントローラー自体を回しながら方向を変えるので、運転している感がより強まります。付属品で、ハンドルも売っていますがなくても十分楽しめています。小学生の子には難易度もちょうどいいみたいで、1位になれないと凄く悔しがって何回もやっていますし、2Pモードで対戦できるのも変わっていないので、お友達が家に来てくれた時は交代でやっています。
昔より難しいステージが増えたのに、昔を知らない小学生は、これが普通と思うからでしょうがヒョイヒョイクリアしていくので驚かされます。